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看護部長のご挨拶・理念

大原医療センター 看護部長 丹治 洋子
大原医療センター 看護部長
丹治 洋子

一般財団法人大原記念財団 大原医療センターは、平成2年に開設し急性期からスタートした病院です。その後、医療情勢の波に乗るがごとく平成26年7月1日より「地域包括ケア病床」を7:1病棟に16床確保(その後20床に増数)し稼働してきました。平成29年5月より、数年間休床中となっていた病棟に「回復期リハビリテーション病棟」を開設しました。
そして、平成30年1月1日、本院の新病院棟移転に伴いセンターの急性期部門は新病院に統合し、医療センターは地域包括ケア病床から「地域包括ケア病棟」として生まれ変わり、現在は2病棟を稼働しております。

地図上から見る医療センターは、国道4号線と13号線を繋ぐ北幹線のほぼ中間地点に位置しています。交通面では、JR東北本線(東福島駅)ならびに阿武隈急行線(卸町駅)の中間地点で、各駅からは徒歩で5~7分と利便性が良く、駐車場も広い病院です。
また、自然環境にも恵まれ、閑静な中で入院生活が送れることはおすすめです。

看護部の理念「笑顔につなげる優しい看護」のもと、目配り・気配り・心配りを意識し、退院後も住み慣れた地域で安心して生活できるように、「患者さまも私たちの家族」という想いで、看護をさせていただいております。

平成30年1月

大原記念財団 看護部理念

笑顔につなげる優しい看護

行動目標
  1. Spirit(心配り、気遣い)
    心配りを大切にし、温かみのある看護を実践します
  2. Science(知識)
    知識を深め、つねに自己研鑽に努めます
  3. Skill(技術)
    技術を磨き、毎日の看護ケアに生かします
  4. Safety(安全)
    医療安全の意識をもち、患者さまに安心を届けます
  5. Smile(笑顔)
    笑顔でコミュニケーションの通いあうチーム医療を行います

医療センター看護部組織図