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看護部長のご挨拶・理念

大原医療センター 看護部長
佐藤 良香

大原医療センターは、平成2(1990)年に急性期病院として開院しました。その後、平成26(2014)年に地域包括ケア病床を16床立ち上げ、平成29(2017)年に回復期リハビリテーション病棟を開設いたしました。平成30(2018)年1月には大原綜合病院の新病院設立に伴い急性期病床の統一となり、当院は回復期病院として地域包括ケア病棟60床、回復期リハビリテーション病棟52床から再スタートいたしました。
そして、令和3(2021)年4月には3病棟体制となり地域包括ケア病棟60床、回復期リハビリテーション病棟72床としてグランドオープンしております。

患者さまとご家族の方が住み慣れた地域で生活できるように地域の医療・福祉機関の方々と連携し、看護部理念「笑顔につなげる優しい看護」のもと、患者・家族の視点に立ち、最善の看護が提供できるように日々努力して参ります。

令和4(2022)年4月

大原記念財団 看護部理念

笑顔につなげる優しい看護

私たちは、人間愛にもとづき、看護職としての知識・技術を高め、
患者さまが笑顔になれるようホスピタリティあふれる看護を行います。

 

ホスピタリティ あふれる看護とは…

常に相手の立場になり考え、細やかな観察と配慮した行動を自発的に行う。患者、家族、職員がお互いに満足し、信頼関係を強め、共に価値を高めていく。そして、地域の皆様が安心して笑顔で生活できるように看護を提供する。

 

基本方針
  1. Spirit(心配り、気遣い)
     心配りを大切にし、温かみのある看護を実践します
  2. Science(知識)
     知識を深め、つねに自己研鑽に努めます
  3. Skill(技術)
     技術を磨き、毎日の看護ケアに生かします
  4. Safety(安全)
     医療安全の意識をもち、患者さまに安心を届けます
  5. Smile(笑顔)
     笑顔でコミュニケーションの通いあうチーム医療を行います
もとめる看護師像
  1. 豊かな感性を持ち、思いやりのある看護師
  2. 常に自己研鑽を重ね、自ら考え、自律した行動が取れる
  3. 自分の看護実践に問題意識を持ち、倫理的感受性を養うことができる
  4. 医療チームの一員として役割を理解し、協働できる

医療センター看護部組織図