HOME >> 専門看護師・認定看護師制度の応援について 専門看護師・認定看護師の声 - 教育・キャリア支援

専門看護師(CNS)・認定看護師(CN)の声

大原記念財団では、認定看護管理者1名・専門看護師1名・認定看護師8名(令和4年4月現在)が、看護の質の向上のために、協力しあいながらグループ施設全体で力を発揮しています。それぞれの役割ややりがいなどをご紹介します!

後列右から
がん性疼痛看護認定看護師感染管理認定看護師認知症看護認定看護師皮膚・排泄ケア認定看護師乳がん看護認定看護師
前列左から
嚥下・摂食障害看護認定看護師急性・重症患者看護専門看護師認定看護管理者(CNA)皮膚・排泄ケア認定看護師感染管理認定看護師


認定看護管理者 (CNA)

より多様で充実した
看護ケアが必要とされる時代です

大原記念財団 総看護部長

清野 伊奈美 (せいの いなみ)

2015年(平成27年)より入退院支援室を開設し、患者・家族の望む療養生活が実現できるよう、看護師が入院予約時から関わる支援体制を開始しております。
少子高齢化社会において、今日の医療は、院内完結型から地域完結型へと変容し、地域包括ケアシステムの構築が求められています。入院前から多職種が情報を共有し連携を図ることで、患者・家族は安心して安全な医療を受けることができます。
今後は、患者・家族が安心して入院生活を送るため、また、地域へつなぐためにも多職種協働で生活に視点を置き、退院後を見据えた入退院支援への介入が、必要になってくると思います。

急性・重症患者看護専門看護師

チ-ム力を活かし、看護の質の向上に努めます

小島  朗 (こじま ほがら)

救急や重症の患者さま、そのご家族に対して安心および安全な看護の提供を行えるように横断的に活動しています。みなさまが、少しでも心身ともに元気になるようチーム力を活かし、調整・実践・教育・相談・倫理的問題解決・研究を行い、看護の質の向上に努めます。

感染管理認定看護師

すべての方々を感染から守るために

茨木 直子 (いばらき なおこ)上

半沢 恵 (はんざわ めぐみ)下

感染管理部門の大きな役割は、患者さまや職員、病院に出入りするすべての方々を感染から守ることです。正しい感染対策ができるよう、施設内外で幅広く活動しています。
また、他職種と連携し組織横断的な活動が求められる分野でもあり、質の高い医療が提供できるようチーム医療を実践しています。

皮膚・排泄ケア認定看護師

患者さまのスキントラブルをケアします

菅野 恵子 (かんの けいこ)上 

幕田 香 (まくた かおり)下

私たちは、創傷・オストミ―・失禁ケアに関する認定看護師です。
ストーマ外来や褥瘡(じょくそう)回診、フットケア外来を通してスキントラブルを抱えた患者さまにケアを行っています。
また、病棟や他病院からのコンサルテーションを受けてスキントラブルに対処しています。

がん性疼痛看護認定看護師

がんの痛みを適切に緩和できるケアを提供

上河辺 愛 (かみこうべ あい)

2007年(平成19年) に 「がん対策基本法」 が施行され、がんと診断されたときから、緩和ケアを実施することが推奨されてきました。
痛みによる苦痛のある方、緩和ケアを必要とされる方にタイミングを逃さず、適切なケアを提供できるよう、努力します。

乳がん看護認定看護師

乳がん看護認定看護師の役割

鹿目 明子 (かのめ あきこ)

乳がんは治療内容が多様なため、患者さまが納得して治療選択できるように、さらに安心して治療が継続できるように、一人ひとりの思いを尊重しながら看護相談を行っています。また、家族への支援も重要になるため、患者さまと家族が安心した生活を送れるような、サポート体制を整えていきたいと思っています。

認知症看護認定看護師

安心できる環境を整え、
患者さまの笑顔を増やしたい

上田 宏美 (うえた ひろみ)

認知症のある患者さま一人ひとりの意思を尊重し、個別性に応じたケアやコミュニケーション技術など、看護の質の向上を目指して活動しています。
認知症のある患者さまおよびその家族が安心して入院できる療養環境を整え、少しでも笑顔で過ごせる時間を増やせるよう努めていきます。

嚥下・摂食障害看護認定看護師

食べる幸せと喜びをいつまでも

菅野 明子 (かんの あきこ)

安心安全に口から食べられるように、耳鼻咽喉科医師や言語聴覚士と共に一人ひとりに寄り添った活動をしています。入院中はもちろん退院後も口から食べる幸せと喜びを継続できるように全力でサポートしていきます。