入学希望の方へ

HOME >> 学生の窓 - 入学希望の方へ

学生の窓

学生の声 (令和3年度) 入学動機や学校生活を、各学年代表に聞きました!

49回生(1年) 宇賀神 愛唯

私は、小学生の頃に読んだナイチンゲールの伝記がきっかけで看護師に興味を持ちました。それから漠然と看護師になりたいと思っていましたが、その思いが強くなったのは私が中学2年生の時、病気を患い入院した経験の時でした。身の回りの世話を全てしていただいた事や、私や家族の心の面もケアしていただいた事など、入院生活の支えになって下さった看護師さん達のように、私も入院を必要とする方々の支えになれる看護師になりたいと思いました。

本校を志望した理由は、少人数で学習できる環境の為、先生から手厚いご指導をいただけ、充実した学校生活を送れると思ったからです。日々の講義では、看護の基礎となる専門知識を学び、看護技術の授業ではクラスメイトと学んだ知識を共有したり、どのような援助を行うと良いかなど試行錯誤しながら取り組んでいます。新しい友達もたくさんでき、同じ夢を持つ仲間と毎日楽しく、学びを深めながら過ごしています。これからの3年間で、人間として、看護学生としても成長し、1人1人が思い描く看護師になれるよう学び続けることを忘れず頑張っていきたいです。

48回生(2年) 立谷 美羽

私は看護師である母の影響で、幼いころから看護師に興味を持っていました。そして看護師になろうと強く思ったのは高校生の時に1日看護体験に参加したことでした。その体験で看護師さんが患者さまに対して明るく笑顔で接しているのをみて、私もそのような看護師になりたいと思いました。

本校を志望した理由は、ひと学年35名程度と少人数のため先生方から細やかなご指導をいただけ、学習面や生活面で充実した学校生活を送れると思ったからです。

日々、基礎科目・専門科目を学び、そして演習をすることで知識や技術を身につけています。自ら主体的に課題に取り組み、クラスメイトと考えを交換しながら学習の理解を深め、患者さまを支え地域に根ざした看護ができるよう学んでいきたいと思います。

47回生(3年) 安藤 舞冬

私が看護師になりたいと思ったきっかけは、知的障害のある妹の影響です。障害といっても色々な特徴を持った方がいるため、そのような方々でも安心して病院に通っていただけるよう、コミュニケーションも含め、高い技術力をもった看護師を目指すようになりました。

地元である福島でより多く看護師としての経験を積みたいと思い、本校である大原看護専門学校に入学しました。

日々の講義では看護の基礎知識を学び、実習授業ではより正確な技術習得に励んでいます。友人たちと楽しく真剣に学び、とても充実した毎日を送ることができています。これからの3年間で看護学生として、一人の人間として、成長していきたいと思います。