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おしらせ

[救急症例検討会] 第105回救急症例検討会が開催されました。

2018.03.07


平成30年2月23日(金)午後5時30分より、大原綜合病院 第1会議室において「第105回救急症例検討会」が開催され、1年次研修医の大塚 充先生がプレゼンテーションを行い、司会進行を2年次研修医の関 敬大先生が担当しました。

検討会では4つのグループに分かれ、研修医同士で活発にカンファレンスを繰り広げながら、鑑別診断を行っていきました。

画像を読影する場面では、1年次研修医の松田浩直先生、吉田祐樹先生、福島赤十字病院からの1ヵ月間研修医 森 瑠志亜先生が指名され、悩む表情を見せながらも、堂々と自分の意見を発表する姿が印象的でした。

患者さまの病態や検査結果から、プレゼンターの大塚先生には、研修医をはじめ指導医からも多くの質問があり、的確に質問に対する答えを述べていました。
さまざまな可能性が検討されましたが、最終鑑別診断では見事全グループが正解という結果に、拍手が沸き起こりました。

最後に、大塚先生から「化膿性脊椎炎」の症状・治療法についてのまとめが行われた後、総合診療科 主任部長 川井 巧先生より、「とても良いスライドでした。感染症治療は判断が難しい場合があるので、実際に治療をする際には、感染症専門医や、上級医に相談すると良いと思います。私も一緒に考えますので相談してください。」とコメントが述べられ、「第105回救急症例検討会」は終了しました。

大塚先生、関先生お疲れ様でした!