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おしらせ

[研修医CPC] 大原綜合病院第72回CPC(臨床病理カンファレンス) が開催されました。

2018.06.04


平成30年5月31日(木)午後5時30分より、「大原綜合病院 第72回CPC(臨床病理カンファレンス)」が開催され、研修医、指導医、メディカルスタッフ合わせて19名が参加しました。
病院実習に来ていた学生さんも研修医と一緒に参加していただきました。

「アルコール肝硬変経過中に腹水貯留と炎症反応上昇をきたした剖検例」と題し症例が提示され、病理診断科 主任部長 内海康文先生の司会進行にて、臨床部門を菅原崇寛先生(2年次研修医)、病理部門(ミクロ・マクロ)を山口 光先生(2年次研修医)が担当しました。
指導医の先生方や研修医からの難しい質問に対して、悩む表情を見せながらも、しっかりと自分の考えを述べる菅原先生・山口先生の姿からは、日頃の研修の成果や多忙の中、準備を進めた努力が感じられました。

最後に、病理診断科 主任部長 内海康文先生、病理診断科 副部長 川名 聡先生、臨床研修プログラム責任者 石橋敏幸先生からコメントをいただき「非常に珍しく貴重な症例でした。経過が長いため分かりやすく、学ぶことの多い内容でした」、「病態をしっかりカルテに残し、整理しておくことが大切です。とても立派なまとめ方でした」とコメントをいただき、約2時間に及ぶCPCは成功裏に終了しました。
菅原先生・山口先生、大変お疲れ様でした!!