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おしらせ

[救急症例検討会] 第121回救急症例検討会が開催されました。

2019.06.29


令和元年6月28日(金)午後5時30分より、第1会議室において「第121回救急症例検討会」が開催され、2年次研修医の三瓶つかさ先生がプレゼンテーションを行い、司会進行を2年次研修医の二見 徹先生が担当しました。

4つのグループに分かれ、活発にカンファレンスを繰り広げながら、鑑別診断を行っていきました。
プレゼンターの三瓶先生には、患者さんの病態や検査結果について研修医から多くの質問がありましたが、患者さまを実際に診察していた三瓶先生は質問に対する答えを的確に述べていました。
画像を読影する場面では、1年次研修医の片寄菜生先生、内海滉人先生が指名され、日頃の研修や勉強会の知識を生かしながら、しっかりと自分の考えを述べる姿が印象的でした。
さまざまな疾患の可能性が検討されましたが、全グループが最終診断に辿り着くことができました。

最後に、三瓶先生から肺血栓塞栓症の症状や、治療方法、症例のまとめが述べられた後、副院長の小児科 鈴木重雄先生より、「毎回素晴らしい発表ですね。診断をつける前に亡くなってしまうケースもあるので、今回の症例を知っていると救命率も上がると思います。お疲れさまでした」とコメントが述べられ、「第121回救急症例検討会」は終了しました。
三瓶先生、二見先生お疲れ様でした!!