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おしらせ

[研修医CPC] 大原綜合病院第78回CPC(臨床病理カンファレンス)が開催されました。

2019.06.28


令和元年6月27日(木)午後5時30分より、「大原綜合病院第78回CPC」(臨床病理カンファレンス)が開催され、研修医、指導医、コメディカル合わせて21名が参加しました。

「胸痛で発症し繰り返す腹痛・腰痛により死亡した一例」と題し症例が提示され、総合臨床研修センター長石橋敏幸先生の司会進行にて、臨床部門を福士夏衣先生(2年次研修医)、病理部門(ミクロ・マクロ)を岡﨑愛弥伽先生(2年次研修医)が担当しました。

発表者の福士先生・岡﨑先生は、研修医や指導医から投げかけられる多くの質問に対して、しっかりと自分の考えを述べており、日頃の研修の成果や多忙の中準備を進めた努力が感じられました。
指導医の先生方からは、着目するべきポイントや診断を導くための考え方などについて教えていただき、これからの研修に役立つ知識を学ぶことができました。

最後に、総合臨床研修センター長 石橋敏幸先生より「皆さん素晴らしい臨床推論でした。CPCは臨床だけでは学ぶことができないことも教えてくれます。これからも患者さまから信頼を得られる医師になれるよう努力してください。」とコメントをいただき、約2時間に及んだ白熱したCPCは終了しました。
福士先生・岡﨑先生、素晴らしいプレゼンテーションをありがとうございました!!