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おしらせ

[救急症例検討会] 第122回救急症例検討会が開催されました。

2019.07.22


令和元年7月19日(金)午後5時30分より、大原綜合病院第1会議室において「第122回救急症例検討会」が開催され、1年次研修医の福田裕也先生がプレゼンテーションを行い、司会進行を2年次研修医の晴山 到先生が担当しました。

2つのグループに分かれ、活発にカンファレンスを繰り広げながら、鑑別診断を行っていきました。
プレゼンターの福田先生には、患者さんの病態や検査結果について研修医から多くの質問がありましたが、患者さまを実際に診察していた福田先生は質問に対する答えを的確に述べていました。
画像を読影する場面では、1年次研修医の片寄菜生先生、新保香織先生が指名され、日頃の研修や勉強会の知識を生かしながら、しっかりと自分の考えを述べる姿が印象的でした。
さまざまな疾患の可能性が検討されましたが、全グループが最終診断に辿り着くことができました。

最後に、福田先生から尿路結石症の症状や、治療方法、症例のまとめが述べられた後、副院長小児科鈴木重雄先生、総合診療科主任部長川井巧先生より、質問やコメントが述べられ、「第122回救急症例検討会」は終了しました。
福田先生、晴山先生お疲れ様でした!!