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おしらせ

[救急症例検討会] 第124回救急症例検討会が開催されました。

2019.09.30


令和元年9月27日(金)午後5時30分より、第1会議室において「第124回救急症例検討会」が開催され、1年次研修医の角田拓也先生がプレゼンテーションを行い、司会進行を2年次研修医の長谷川暁久先生が担当しました。
今回は、他病院から研修に来ていた派遣研修医の先生2名にも参加していただき、大原綜合病院の研修医と一緒に、活発なディスカッションを繰り広げながら、鑑別診断を行っていきました。

プレゼンターの角田先生には、患者さまの病態や検査結果について研修医から多くの質問がありましたが、患者さまを実際に診察していた角田先生は質問に対する答えを的確に述べていました。
画像を読影する場面では、それぞれが日頃の研修や勉強会の知識を生かしながら、自分の考えをしっかり発言している姿が印象的でした。

さまざまな疾患の可能性が検討されましたが、全グループが最終診断にたどり着くことができました。
角田先生から絞扼性(こうやくせい)腸閉塞の症状や、治療方法、症例のまとめが述べられた後、副院長小児科鈴木重雄先生よりコメントが述べられ、「第124回救急症例検討会」は終了しました。
角田先生、長谷川先生お疲れ様でした!!