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おしらせ

[救急症例検討会] 第125回救急症例検討会が開催されました。

2019.10.26


令和元年10月25日(金)午後5時30分より、第1会議室において「第125回救急症例検討会」が開催され、1年次研修医の内海滉人先生がプレゼンテーションを行い、司会進行を2年次研修医の小島つかさ先生が担当しました。
今回は、他病院から研修に来ていた派遣研修医の先生1名にも参加していただき、大原綜合病院の研修医と一緒に、活発なディスカッションを繰り広げながら鑑別診断を行っていきました。

プレゼンターの内海先生には、患者さまの病態や検査結果について研修医から多くの質問がありましたが、患者さまを実際に診察していた内海先生は質問に対する答えを的確に述べていました。
画像を読影する場面では、1年次研修医の永井拓先生と角田拓也先生が指名され、日頃の研修や勉強会の知識を生かしながら、自分の考えをしっかり発言していました。
さまざまな疾患の可能性が検討されましたが、全グループが最終診断に辿り着くことができました。

内海先生から進行胃がんの症状や、治療方法、症例のまとめが述べられた後、総合診療科主任部長 川井巧先生、副院長 小児科 鈴木重雄先生より「いつも勉強になります。当直をしていると様々なケースが出てきます。2年次の先生は、あと半年すると1人で対応することがあるかもしれないので、他の病院に行ってもしっかり対応できるようにしましょう」とコメントが述べられ、「第125回救急症例検討会」は終了しました。
内海先生、小島先生お疲れ様でした!!