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おしらせ

[勉強会レポート] 第131回救急症例検討会が開催されました。

2020.07.06


令和2年7月3日(金)午後5時30分より、第1会議室にて「第131回救急症例検討会」が開催され、2年次研修医の永井拓先生がプレゼンテーションを行い、司会進行を2年次研修医の福田裕也先生が担当しました。新型コロナウイルスの感染防止のため「3密」を避け開催しました。

4つのグループに分かれ、活発にカンファレンスを繰り広げながら、鑑別診断を行っていきました。
プレゼンターの永井先生には、患者さんの病態や検査結果について研修医から多くの質問がありましたが、患者さまを実際に診察していた永井先生は質問に対する答えを的確に述べていました。
画像を読影する場面では、1年次研修医 山崎先生が指名され、同じグループの2年次研修医から助言を受けながら、しっかりと自分の考えを述べる姿が印象的でした。

さまざまな疾患の可能性が検討されましたが、全グループが最終診断にたどり着くことができました。
永井先生から消化管穿孔の症状や、症例のまとめが述べられた後、放射線科主任部長熊坂由紀子先生より、画像を診るポイントや症例の補足をしていただき、さらに学びを深めることができました。

総合診療科主任部長川井巧先生、副院長小児科鈴木重雄先生からは「患者さまの為、自分自身の為にカルテをきちんと書くことが大切です」「技師さんなどコメディカルのみなさんともコミュニケーションをとることで多くの情報を得ることができます」とアドバイスをいただきました。
最後に、理事長/院長佐藤勝彦先生からも「よく勉強していると思いました。」とコメントをいただき「第131回救急症例検討会」は終了しました。
永井先生、福田先生お疲れ様でした!!