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おしらせ

[勉強会レポート] 第132回救急症例検討会が開催されました。

2020.08.08


令和2年8月7日(金)午後5時30分より、大原綜合病院5階講堂において「第132回救急症例検討会」が開催され、1年次研修医の加藤友紀先生がプレゼンテーションを行い、司会進行を2年次研修医の内海滉人先生が担当しました。新型コロナウイルスの感染防止のため「3密」を避け開催されました。

4つのグループに分かれ、活発にカンファレンスを繰り広げながら、鑑別診断を行っていきました。
プレゼンターの加藤先生には、患者さまの病態や検査結果について研修医から多くの質問がありましたが、患者さまを実際に診察していた加藤先生は質問に対する答えを的確に述べていました。
画像を読影する場面では、1年次研修医 大関先生、大竹先生が指名され、日頃の研修や勉強会の知識を生かしながら、しっかりと自分の考えを述べる姿が印象的でした。

さまざまな疾患の可能性が検討されましたが、全グループが最終診断に辿り着くことができました。
加藤先生から「ミトコンドリア病」の症状や、症例のまとめが述べられた後、総合診療科主任部長川井巧先生、副院長小児科鈴木重雄先生より「難しい症例でしたがとても上手にまとめられていて、研究会での発表や論文にまとめてみても良い内容だと思います。」「いつも面白い症例ありがとうございます。稀な症例ですが調べてみると奥が深いです。興味のある方はいろいろ調べてみてください!」とコメントが述べられ、「第132回救急症例検討会」は終了しました。
加藤先生、内海先生お疲れ様でした!!