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おしらせ

[勉強会レポート] 第134回救急症例検討会が開催されました。

2020.10.03


令和2年10月2日(金)午後5時30分より、5階レストランにおいて「第134回救急症例検討会」が開催され、1年次研修医の大関佳奈先生がプレゼンテーションを行い、司会進行を2年次研修医の角田拓也先生が担当しました。今回も新型コロナウイルス感染防止対策を実施しながら開催されました。

4つのグループに分かれ、活発にカンファレンスを繰り広げながら、鑑別診断を行っていきました。
プレゼンターの大関先生には、患者さまの病態や検査結果について研修医から多くの質問がありましたが、患者さまを実際に診察していた大関先生は質問に対する答えを的確に述べていました。
研修医一人ひとりが、日頃の研修や勉強会の知識を生かしながらしっかりと自分の考えを述べる姿が印象的でした。

さまざまな疾患の可能性が検討されましたが、全グループが最終診断に辿り着くことができました。
大関先生から虚血性腸炎の症状や、症例のまとめが述べられた後、副院長の小児科 鈴木重雄先生より「症例に関して良く調べられていました。皆さんも疑問点を持ち良いディスカッションができていたと思います。疑問点は消化器内科の上級医の先生に詳しく聞いてみるとより勉強になると思います。」とコメントが述べられ、「第134回救急症例検討会」は終了しました。
大関先生、角田先生お疲れ様でした!!