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おしらせ

[勉強会レポート] 第136回救急症例検討会が開催されました。

2020.12.07


令和2年12月4日(金)午後5時30分より、5階レストランにおいて「第136回救急症例検討会」が開催され、1年次研修医の大竹廉正先生がプレゼンテーションを行い、司会進行を2年次研修医の片寄菜生先生が担当しました。今回も新型コロナウイルス感染防止対策を実施しながら開催されました。

4つのグループに分かれ、活発にカンファレンスを繰り広げながら鑑別診断を行っていきました。
プレゼンターの大竹先生には、患者さまの病態や検査結果について研修医から多くの質問がありましたが、患者さまを実際に診察していた大竹先生は質問に対する答えを的確に述べていました。
研修医1人ひとりが、日頃の研修や勉強会の知識を生かしながらしっかりと自分の考えを述べる姿が印象的でした。
さまざまな疾患の可能性が検討されましたが、全グループが最終診断に辿り着くことができました。発表者の大竹先生からは、「繰り返し症例に向きあうことで勉強になったことが多くありました」と感想が述べられました。

最後に、副院長小児科鈴木重雄先生より、「大変勉強になりました。専門の診療科の先生にフィードバックをいただくとさらに勉強になると思いますので、是非今回のスライドを見てもらうと良いと思います」とコメントをいただきました。
大竹先生、片寄先生お疲れ様でした!!