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おしらせ

[勉強会レポート] 第86回CPC(臨床病理カンファレンス)が開催されました。

2021.02.01


令和3年1月29日(金)午後5時30分より、「大原綜合病院第86回CPC(臨床病理カンファレンス)」が開催され、研修医、指導医、コメディカル合わせて22名が参加しました。新型コロナウイルスの感染防止のため「3密」を避け、全員マスク着用のうえ開催されました。

糖尿病内分泌内科部長工藤明宏先生の司会進行にて、臨床部門を片寄菜生先生(2年次研修医)、病理部門を新保香織先生(2年次研修医)が担当しました。
発表者の片寄先生・新保先生は、研修医や指導医から投げかけられる質問に対して、しっかりと自分の考えを述べており、日頃の研修の成果や多忙の中準備を進めた努力が感じられました。

今回の症例は「乳房と胃に腫瘍を認めた一例」と題して発表され、消化器内科大塚充先生、産婦人科鈴木七生先生にも参加いただきました。専門の診療科の先生に解説をいただくことができ、さらに学びを深めることができました。
最後に、病理診断科主任部長内海康文先生より、着目するべきポイントや診断を導くための考え方などについて教えていただき、これからの研修に役立つ知識を学ぶことができました。
片寄先生・新保先生、素晴らしいプレゼンテーションをありがとうございました!!