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おしらせ

[勉強会レポート] 第143回救急症例検討会が開催されました。

2021.08.10


令和3年8月6日(金)午後5時30分より、5階 第1会議室において「第143回救急症例検討会」が開催され、1年次研修医の久保田望先生がプレゼンテーションを行い、司会進行を2年次研修医の瀨尾修平先生が担当しました。今回も新型コロナウイルス感染防止対策を実施しながら開催されました。

4つのグループに分かれ、活発にカンファレンスを繰り広げながら鑑別診断を行っていきました。
プレゼンターの久保田先生には、患者さまの病態や検査結果について研修医から多くの質問がありましたが、患者さまを実際に診察していた久保田先生は質問に対する答えを的確に述べていました。
研修医1人ひとりが、日頃の研修や勉強会の知識を生かしながらしっかりと自分の考えを述べる姿が印象的でした。さまざまな疾患の可能性が検討され、より緊急度の高い疾患を挙げることができていました。

参加いただいた指導医の先生方からも質問やアドバイスをいただき、さらに学びを深めることができました。特に総合診療科主任部長菅藤賢治先生からは詳細な解説と診断のポイントを教えていただき、研修医はたくさんメモを取りながら学んでいました。

最後に副院長小児科鈴木重雄先生からは、「難しい症例でしたが私たちも勉強になりました。お疲れ様でした」とコメントをいただきました。
久保田先生、瀨尾先生お疲れ様でした!!