HOME >> お知らせ一覧 >> 第89回CPC(臨床病理カンファレンス)が開催されました。

おしらせ

[勉強会レポート] 第89回CPC(臨床病理カンファレンス)が開催されました。

2021.11.01


令和3年10月28日(木)午後5時30分より、「大原綜合病院第89回CPC(臨床病理カンファレンス)」が開催され、研修医、指導医、コメディカル合わせて25名が参加しました。新型コロナウイルスの感染防止のため「3密」を避け、全員マスク着用のうえ開催されました。

今回は、臨床部門を瀨尾修平先生(2年次研修医)、秋山夏穂先生(1年次研修医)、病理部門を稲田裕香先生(2年次研修医)、久保田望先生(1年次研修医)が担当しました。
発表者の先生方は、研修医から投げかけられる質問に対して、しっかりと自分の考えを述べており、日頃の研修の成果や多忙の中準備を進めた努力が感じられました。


今回の症例は「多発癌を伴う膵癌の一例」と題して発表され、多くの指導医の先生方にも参加いただきました。指導医の先生からも質問やアドバイスをいただき、さらに学びを深めることができました。
最後に、病理診断科主任部長内海康文先生より、着目するべきポイントや診断を導くための考え方などについて教えていただき、これからの研修に役立つ知識を学ぶことができました。

瀨尾先生・秋山先生、稲田先生・久保田先生、素晴らしいプレゼンテーションをありがとうございました!!