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研修医の声 (令和元年度 1年次 & 2年次)

※随時追加掲載いたします

初期臨床研修医 1年次 (第16期生)

2019年 福島県立医科大学 卒業

内海 滉人

大原綜合病院研修医1年目の内海滉人です。
新社会人となって2ヵ月目を終えようとしていますがまだまだわからないこと、迷うことばかりです。しかしこの2ヵ月だけでも様々な経験ができ、とても充実した研修生活を送ることができています。

私が大原綜合病院を研修先として選んだ理由のひとつとして豊富な診療科がそろっているという点です。
平成30年に新病院になってから、元々医療センターにあった循環器などの診療科も本院で診療することとなりました。多くの科が本院に集約したことでより包括的な医療を学ぶことができます。また循環器疾患など、自身が救急外来で診察したあとのその後の経過などしっかりと確認することができます。

また右も左もわかっていない私にもスタッフの皆さんは温かく接してくださり、病院全体の雰囲気はとても良く、指導医の先生方も非常に熱く教育してくださるなど研修する環境が整っていると日々感じています。
是非一度見学していただけたらと思います。

(2019.06)

2019年 福島県立医科大学 卒業

片寄 菜生

大原綜合病院研修医1年目の片寄菜生です。
研修医生活が始まり、まだまだわからないことばかりの毎日ですが、指導医の先生方をはじめ2年目の先輩方、同期、病院全体のスタッフの皆さんに温かく支えていただきながら充実した日々を送っています。

大原綜合病院では、週に1度レジデントレクチャーとレジデントカンファランス、月に1度救急症例検討会があり、勉強会が豊富です。症例発表や意見交換の機会に恵まれており、良い刺激を受けながら学ぶことができます。また、病院全体で研修環境を整えるという理念があり、様々な職種の方から教えていただくことがたくさんあります。

各診療科も多くそろっており、1つ1つ丁寧に教えてくださる指導医の先生のもとで気管挿管やエコーなどの数多くの手技を研修医が実際に行える環境が充実しています。
ぜひ一度大原綜合病院に見学にいらしてください。

(2019.06)

2019年 福島県立医科大学 卒業

新保 香織

大原綜合病院研修医1年目の新保香織と申します。
私が大原綜合病院を研修先として選んだ理由は、研修医として成長するための環境が整っているな、と感じたからです。

まず、研修医のためのイベントが多く存在しています。週に1回のレジデントカンファレンスとレジデントレクチャー、月1回の救急症例検討会などがあります。レジデントカンファレンスでは、お互いが経験し学んだことを研修医同士で共有しています。1年次と2年次の垣根がなく、質問もしやすい雰囲気で活発な会となっています。

また、指導医の先生方は教育熱心であり、スタッフの方々も温かく接してくださいますので、のびのびと研修生活を過ごすことができます。病院全体も、あいさつの飛び交う明るい雰囲気です。
是非一度、実際に見学にいらしてみてください。お待ちしております。

(2019.06)

2019年 東京医科大学 卒業

角田 拓也

大原綜合病院研修医1年目の角田拓也です。
大原綜合病院では、指導医がいつも熱心に指導をしてくださいます。病棟では患者さまをどのように治療し治療後どのようなフォローをするのか教えてもらえます。手技を行った際はよかった点、改善点をフィードバックしてくれます。医師として必要な思考力、技術力を学ぶ機会がとても多いです。

研修医が能動的に研修を行う機会もたくさんあります。各種勉強会だけでなく、実際に外来診療を行って患者さんがおかれている状況を考えて検査や治療を行うことが非常に多いです。自分が経験した症例について研修医同士でディスカッションする機会もあり、研修医が切磋琢磨し合っています。

まだ数ヵ月しか研修を行っていませんが、大原綜合病院を初期研修先に選んでよかったと実感しています。
言葉では伝えきれない良いことや楽しいことがたくさんあるので、まずはぜひ一度見学にきてください。きっと「いい病院だな」と実感してもらえます。

(2019.06)

2019年 福島県立医科大学 卒業

永井  拓

皆さん初めまして、大原綜合病院1年次研修医の永井拓と申します。
研修医として働き始めてもうすぐ2ヵ月、自分の未熟さを痛感しながらも、指導医の先生方・各医療スタッフ・職員の方々に支えられながら、充実した毎日を過ごしております。

私が臨床研修病院を選択する際に重視したポイントは、病院全体で研修医を育てようという雰囲気があるかどうか、です。指導医の質はもちろんのこと、手技を行っていく際の周りのサポート、研修医が勉強しやすい環境などが、そのまま研修での成長しやすさに直結すると考えています。

大原では、指導医に疑問点をぶつければその都度丁寧に回答をいただけますし、慣れない手技に手間取っていても周りのスタッフが優しく指導して下さいます。また、レジデントレクチャー、救急症例検討会、CPC、各種セミナーなど、研修医への教育体制が充実していることも、大きな魅力の一つです。
文章だけでは伝えきれません。ぜひ一度見学にいらしてください。研修医一同、心よりお待ちしております。

(2019.06)

2019年 福島県立医科大学 卒業

福田 裕也

皆さんこんにちは。研修医1年目の福田裕也と申します。
医師としてのスタートを切ってから2ヵ月が過ぎようとしています。まだまだ分からないことばかりですが、先輩医師をはじめ様々なコメディカルの方々に支えられながら、とても充実した研修生活を送っています。

私が大原綜合病院を研修先に選んだ理由は、病院が新しくなったことと、他の研修病院と比較してより自分のスキルアップができる環境が整っていると考えたからです。
毎週行われるレジデントレクチャー・カンファレンス、毎月行われる救急症例検討会や年に数回のNOWプロジェクトなどを通じて、臨床にあたるうえでとても有用な知識やスキルを身に付けることができます。
また、1年次の5月からの日当直は確かに大変ですが、上級医からのフォローやフィードバックはとても充実しており、早いうちから経験値を積めるとても良い機会だと思います。

少しでも大原綜合病院に興味がある方は、ぜひ一度見学にいらして実際の雰囲気を体験してみて下さい。

(2019.06)

2019年 福島県立医科大学 卒業

藤井 慎之輔

みなさんこんにちは。大原綜合病院1年次研修医の藤井慎之輔と申します。
研修医として働き始めて2ヵ月になりました。まだまだわからないことだらけの毎日ですが、充実した研修生活を送っています。

私が大原綜合病院を研修先として選択した最も大きな理由は、総合診療領域の研修が充実している点です。毎週行われる外来研修に加え、上級医による当直のフィードバック等ただ経験して終わるだけでなく省察し、実践できるという環境が整っています。
他にも地域医療研修では、実際に診療所で外来研修をすることも可能です。総合診療以外にもレジレントレクチャーやカンファランス、各種勉強会といった研修医同士での意見交換の場が豊富ことや、学習環境が充実している点も魅力の1つです。

研修先で迷っている方はぜひ大原綜合病院へ見学にいらしてください。 みなさんを心からお待ちしております。

(2019.06)

初期臨床研修医 2年次 (第15期生)

2018年 福島県立医科大学 卒業

長谷川 暁久

みなさんこんにちは、大原綜合病院2年次研修医の長谷川暁久と申します。研修を通して医療の素晴らしさと難しさを感じつつ、充実した日々を送っています。

私が臨床研修病院を選択するにおいて重視した点は研修が一つの病院で完結できるという点です。初期研修は数か月単位で診療科が変わり、その変化に対応するためにはエネルギーと時間が必要です。一つの病院で研修を完結できた方が、その環境の変化をできる限り最小限に抑え、研修がより充実すると考えます。大原綜合病院は多くの診療科があり、それが可能です。もちろん希望によっては外の病院で研修することもできます。

よりよい初期研修を行うには自分のスタイルにあった研修病院を選択する必要があると思います。私はその病院を見つけることが出来ました。皆さんも大原綜合病院に見学に来て自分のスタイルに合っているか確かめてはいかがでしょうか。皆様をここからお待ちしております。

(2019.06)

2018年  岩手医科大学 卒業

福士 夏衣

みなさんこんにちは、大原綜合病院2年目研修医の福士夏衣です。
正確に言うともともと福島医大所属で、1年目は医大、2年目は大原という“たすき掛け”です。
大原にきて2ヵ月経とうとしていますが、同期をはじめ、先生方やスタッフの皆さん、大原全体が温かく挨拶も活発で溶け込みやすい雰囲気です。医師は1つの医局部屋になっているので、分からないことを他科の先生方にも気軽に教えてもらえる環境です。ちゃんと研修医室も別にあるので安心してください。

また、大原を選んだ理由は教育熱心ということです。
普段の診療では担当医、手技、日当直など研修医がやらせてもらえる機会に恵まれています。ただやっといて、という怖い意味ではなく、きちんと指導やフィードバックがもらえるというのが大切なポイントです。
そのほかレジデントカンファレンス、救急症例検討会、セミナーなどインプットの場も豊富です。経験した症例を共有、教えあったり、みんなで頑張っていける雰囲気で力がつくと思います。
気になった方は見学にいらしてみてください!

(2019.06)

(1年次当時のコメントです)

2018年 福島県立医科大学 卒業

三瓶 つかさ

みなさんこんにちは。大原綜合病院研修医1年目の三瓶つかさと申します。
研修医として働き始めて4ヵ月目に入りました。まだまだわからないことだらけの毎日ですが、素晴らしい指導医の先生方やスタッフの方、研修医2年目の先生方、同期のみんなに支えられて毎日充実した研修生活を送っています。

私が大原綜合病院を研修先として選択した一番の理由は、勉強会が豊富で学びの環境が充実している点です。
毎週の画像診断カンファレンスやレジデントレクチャー、レジデントカンファレンス、毎月行われる救急症例検討会、CPCなど、自分たちで考え、意見を伝えたり他の意見を聞いたりできる機会が数多く設けられています。
また、病院全体で研修環境を整える、という理念が大原にはあり、先生方だけでなく他職種の方から指導していただけることも多く、日々の診療の中にも学びの場がたくさんあります。

研修先で迷っている方はぜひ一度見学にいらしてください。
みなさんと一緒に研修できることを心からお待ちしています。

(2018.07)

(1年次当時のコメントです)

2018年 福島県立医科大学 卒業

二見 徹

大原綜合病院研修医1年目 二見徹です。
右も左もわからずに始まった社会人生活は早くも3ヵ月目に突入しました。まだまだわからないことだらけの毎日ですが、素晴らしい指導医の先生方や2年目の先輩、同期に支えられて充実した研修生活を送っています。

私が大原綜合病院を研修先として選択した最も大きな理由は、県内のほかの研修病院に比べて教育環境が充実しているということです。
毎週行われる画像診断カンファレンス、レジデントレクチャー、レジデントカンファレンスをはじめとして、毎月行われる救急症例検討会、外部の先生方を招いての勉強会など、教科書では学べない話を専門家から直接聞くことができ、常に高いモチベーションを維持しやすい環境が整っていると思います。
もちろん各科の研修においても、指導医の先生方のバックアップのもと、多くの手技を研修医が行える雰囲気が病院全体に浸透しており、診療技術の面でも力をつけることができます。

ぜひ一度見学に来て大原の雰囲気を実際に体験してみてください。

(2018.06)