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研修医の声 (平成30年度 1年次 & 2年次)

※随時追加掲載いたします

初期臨床研修医 1年次

2018年 福島県立医科大学 卒業

三瓶 つかさ (さんぺい つかさ)

みなさんこんにちは。大原綜合病院研修医1年目の三瓶つかさと申します。
研修医として働き始めて4ヵ月目に入りました。まだまだわからないことだらけの毎日ですが、素晴らしい指導医の先生方やスタッフの方、研修医2年目の先生方、同期のみんなに支えられて毎日充実した研修生活を送っています。

私が大原綜合病院を研修先として選択した一番の理由は、勉強会が豊富で学びの環境が充実している点です。
毎週の画像診断カンファレンスやレジデントレクチャー、レジデントカンファレンス、毎月行われる救急症例検討会、CPCなど、自分たちで考え、意見を伝えたり他の意見を聞いたりできる機会が数多く設けられています。
また、病院全体で研修環境を整える、という理念が大原にはあり、先生方だけでなく他職種の方から指導していただけることも多く、日々の診療の中にも学びの場がたくさんあります。

研修先で迷っている方はぜひ一度見学にいらしてください。
みなさんと一緒に研修できることを心からお待ちしています。

(2018.07)

2018年 福島県立医科大学 卒業

長谷川 暁久 (はせがわ あきひさ)

みなさんこんにちは、大原綜合病院1年次研修医の長谷川暁久と申します。 研修を通して医療の素晴らしさと難しさを感じつつ、充実した日々を送っています。

私が臨床研修病院を選択するにおいて重視した点は、研修が一つの病院で完結できるという点です。
初期研修は数ヵ月単位で診療科が変わり、その変化に対応するためにはエネルギーと時間が必要です。一つの病院で研修を完結できた方が、その環境の変化をできる限り最小限に抑え、研修がより充実すると考えます。
大原総合病院は多くの診療科があり、それが可能です。もちろん希望によっては外の病院で研修することもできます。

よりよい初期研修を行うには自分のスタイルにあった研修病院を選択する必要があると思います。私はその病院を見つけることが出来ました。
みなさんも大原綜合病院に見学に来て、自分のスタイルに合っているか確かめてはいかがでしょうか。みなさんをここからお待ちしております。

(2018.07)

2018年 福島県立医科大学 卒業

二見 徹 (ふたみ とおる)

大原綜合病院研修医1年目 二見徹です。
右も左もわからずに始まった社会人生活は早くも3ヵ月目に突入しました。まだまだわからないことだらけの毎日ですが、素晴らしい指導医の先生方や2年目の先輩、同期に支えられて充実した研修生活を送っています。

私が大原綜合病院を研修先として選択した最も大きな理由は、県内のほかの研修病院に比べて教育環境が充実しているということです。
毎週行われる画像診断カンファレンス、レジデントレクチャー、レジデントカンファレンスをはじめとして、毎月行われる救急症例検討会、外部の先生方を招いての勉強会など、教科書では学べない話を専門家から直接聞くことができ、常に高いモチベーションを維持しやすい環境が整っていると思います。
もちろん各科の研修においても、指導医の先生方のバックアップのもと、多くの手技を研修医が行える雰囲気が病院全体に浸透しており、診療技術の面でも力をつけることができます。

ぜひ一度見学に来て大原の雰囲気を実際に体験してみてください。

(2018.06)

初期臨床研修医 2年次

2017年 福島県立医科大学 卒業

小野塚 世菜 (おのづか せな)

みなさんこんにちは。大原綜合病院2年次研修医の小野塚世菜と申します。
研修医として働き始めて1年が過ぎ、徐々にできることが増えてきて、毎日充実した研修生活を送っています。

私が大原綜合病院を研修先として選んだ理由は、見学に行った際に指導医の先生方が非常に教育熱心であったことや、スタッフの皆さんが温かく接してくださり病院全体の雰囲気が良かったこと、勉強会が豊富に設けられていることなどが挙げられます。
実際に働き始めてからは、気管挿管や中心静脈穿刺、エコーなど手技を数多く経験させていただいたり、学会での発表や、論文を書く機会にも恵まれております。
また、研修医同士の仲がとても良く、助け合い、時には刺激し合いながら楽しく研修ができています。

2018年1月から病院も新しくなり、ますます活気あふれ、よりよい研修ができる環境が整いました。
進路に迷っている方は、大原綜合病院にぜひ一度見学にいらしてみてください。
研修医一同お待ちしております。

(2018.06)

2017年 福島県立医科大学 卒業

山口  光 (やまぐち ひかる)

あらためまして大原綜合病院2年次研修医の山口 光です。
この1年、上級医の先生方を始め様々な職種の方々にもご指導いただき、少しずつ自分自身でできることも増え、楽しく全力で研修生活を送っております。

思えば私が大原綜合病院を研修先として選んだ理由の一つは、救急対応をしっかりとできるようになれると考えたからでした。
大原綜合病院には研修医に向けての救急対応の勉強会が多くあります。レジデントカンファランス、レジデントレクチャー、画像診断カンファランス、救急症例検討会、NOWプロジェクトなどなど…
1年間経ってみてやはり自分の身になることも多く、毎回とても勉強になります。しかもそれが日々の診療で生きてくることが実感でき、大原綜合病院を研修先として選んでよかったとそう感じている昨今です。

新病院にもなり、大原での研修がどのようなものかは是非一度見学に来て、見て、聞いて、実際に研修の雰囲気を感じるのが大事だと思います。
研修医一同心よりみなさんをお待ちしています。

(2018.06)