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研修医の声 (令和2年度 1年次 & 2年次)

臨床研修医が語る大原での研修の魅力!※随時追加掲載中!

初期臨床研修医 1年次 (第17期生)

福島県立医科大学 卒業

大竹 廉正

大原綜合病院で研修を始めて早2ヵ月が経とうとしています。慣れないことや分からないことが多く戸惑うことも多いですが、充実した日々を送っています。

大原綜合病院では、病院全体で研修医を育てていこうという方針があります。上級医の先生方から様々なことを丁寧に教えていただけるのに加えて、看護師をはじめ多くの方々のサポートを受けながら研修を送れています。
戸惑うことが多い日常の中で、すぐに分からないことを聞ける環境、採血をはじめ多くの手技をやらせていただける環境が整っているということは、自分が成長する上でとても大きな要因であると思います。

ここに書ききれないほど充実して楽しい研修が送れる大原綜合病院に、皆さん一度見学にいらっしゃってください!心よりお待ちしております。

(2020.06)

福島県立医科大学 卒業

加藤 友紀

大原綜合病院で指導してくださる先生方は、年齢が近い先生からベテランの先生まで、幅広い年齢層の指導医が揃っています。そのため、ちょっとしたことも相談しやすく、レベルの高い知識を教わる機会もあり、恵まれた環境で研修を行っていると感じます。

また、指導医の先生方を通して、何年目にはこのくらいのことができるようになっていたい、という具体的なイメージを持つことができています。近い将来からその先の目標となる先生方に囲まれて、医師としての自分をしっかりと見据えた研修ができているように思います。

大原は、医師だけでなく医療スタッフもあたたかな雰囲気で研修医を支えてくださっています。いつも明るく挨拶をしてくださるスタッフの方々のおかげで、病院全体が明るく感じられます。
ぜひ一度見学に来ていただき、大原の明るくあたたかい雰囲気を体感してください!お待ちしております。

(2020.05)

日本医科大学 卒業

瀨尾 修平

ほどよく田舎、かつ徒歩通勤できる魅力
医学生へのアドバイスを3つほどします。
① 通勤手段や生活リズムなどの生活環境をどうしたいですか?
医師は学業の延長にありがちですが、仕事は仕事です。初めてのことばかりで疲れやすいです。私は仕事以外の生活環境をできるだけ変えないことを選びました。
当院はほどよく田舎でありながらも徒歩通勤しやすいのが魅力です。私はいわき出身ですが、10年弱東京にいて車を使う習慣がないため、徒歩通勤圏および生活圏が充実している点が最大の魅力でした。
② 将来に向けて必要なお金をちゃんと考えましょう。
税金がどうなのか?手取りがどのくらいなのか?親御さんに教わりつつ考えることをおすすめします。私の場合、ある程度自己投資しても生活に困らないお金を考えました。
③ 先輩や指導医、病院スタッフとの相性を考えましょう。
2年間は働く場所です。相性の良い人たちと働くことを望みましょう。
人間関係がQOLを高める第一歩です。

この3つを考慮した上で、私は当院を選びました。
これをご覧になる皆さんが、当院を選択肢に入れて見学に来てくれることを心待ちにしています。

 

(2020.05)

福島県立医科大学 卒業

山崎 由貴

大原綜合病院研修医1年目の山崎由貴と申します。
研修が始まり、医師としての責任の重さや自分の未熟さを痛感する毎日ですが、先生方やスタッフの皆さんにご指導いただきながら充実した日々を送ることができています。

大原綜合病院の研修では、指導医の先生のもとで実際に診察や手技などをやらせてもらえる機会に恵まれており、力をつけることができます。
また、ただその場の経験で終わるのではなく、週に1度行われる「レジデントカンファレンス」をはじめとした各種勉強会を通して研修医同士が経験を共有し、意見交換をすることができ、さらに学びを深めることができます。

なにより病院全体の雰囲気がよく、スタッフの皆さんも温かく接してくださり、楽しく研修できる環境が整っています。
ぜひ一度見学にいらしてみてください。

(2020.06)

初期臨床研修医 2年次 (第16期生)

福島県立医科大学 卒業

内海 滉人

豊富な臨床科と勉強の場がそろっています
臨床研修は1~2ヵ月で臨床科が変わり、科によっては外病院で研修をすることもあります。
外病院での研修が多い病院は研修のはじめにその病院のルールの把握や新たな人間関係を構築する必要がありますが、大原綜合病院は様々な臨床科がそろっており、医局も科で分かれていないため、研修中の科以外の先生方と話す機会も多く、実際に研修する際にはある程度その科の雰囲気やルールを把握してから研修を始めることができます。

大原では日当直や日々の研修で指導医の下、患者の診察・検査・診断を研修医主体で行う機会に恵まれており、経験した症例の共有も週1回の「レジデントカンファランス」や月1回の「救急症例検討会」で行っているため、日々他の研修医と切磋琢磨できる環境が整っています。

研修医になって1年が経過しましたが、この1年間指導医の先生方や他の研修医、スタッフの皆様に見守られながら充実した研修医生活を送ることができています。
もし研修先に迷っているのであれば一度、大原綜合病院の見学や説明会で、病院の雰囲気を確認していただけたらと思います。

(2020.06)

福島県立医科大学 卒業

片寄 菜生

大原綜合病院では、週に1度「レジデントレクチャー」と「レジデントカンファランス」、月に1度「救急症例検討会」があり、勉強会が豊富です。
研修医同士、経験した症例について発表や意見交換も活発にしており、お互いに良い刺激を受けながら学んでいます。
また、病院全体で研修環境を整えるという理念があり、様々な職種の方からも教えていただくことがたくさんあります。

救急搬送数が多く、日中の各科での対応はもちろん、当直でも上級医の先生の指導のもとに主体的に鑑別を考え、検査や治療をすすめていくことができます。
実践的に学びながら多くの経験を積むことができ、指導医の先生からフィードバックもいただける、とても恵まれた環境が揃っています。
ぜひ一度見学に来てみてください!

(2020.05)

福島県立医科大学 卒業

新保 香織

こんにちは大原綜合病院2年目の新保香織と申します。新しく綺麗な建物内で、充実の研修生活を送っています。診療科や先生の数も多く、先生方もみなさん話しやすいので色々な視点からのアドバイスをいただくことができます。
院内のスタッフ同士は明るく仲が良いため、楽しく安心して過ごせています。
病院全体で育てていただいていることを実感します。

大原綜合病院の研修では、研修医同士の症例検討会やカンファなどの勉強会に恵まれており、みんなで成長していける環境です。勉強会は、1年目・2年目問わず活発的に、気軽に発言し、仲良くやっております。

そんな研修医の姿を実際に見学にきて感じて欲しいです。
もし少しでも興味があれば、ぜひ一度見学にいらしてください。心からお待ちしております。

(2020.05)

東京医科大学 卒業

角田 拓也

大原綜合病院研修医2年目の角田拓也です。
大原綜合病院では、指導医がいつも熱心に指導をしてくださいます。病棟では治療方針や治療後どのようなフォローするかを考えるだけでなく、患者さまの生活背景にも目を向けて診療を行っています。研修医も積極的に診療に参加することができるため、患者さまの「病気」を診るのではなく「人」を診る能力が上がります。
手技を行った際はよかった点、改善点をフィードバックしてもらえます。最初はうまくいかなくても徐々に技術も向上することができます。

研修医が能動的に研修を行う機会もたくさんあります。
上級医からのレクチャーだけでなく、自分が経験した症例について研修医同士でディスカッションする機会もあり、研修医が切磋琢磨し合っています。

1年間研修を行い、大原綜合病院を初期研修先に選んでよかったと実感しています。
まずはぜひ一度見学にきてください。
きっと「いい病院だな」と実感してもらえます。

(2020.06)

福島県立医科大学 卒業

永井  拓

(1年次の時のコメントです!のちほど更新いたします)
皆さん初めまして、大原綜合病院1年次研修医の永井拓と申します。
研修医として働き始めてもうすぐ2ヵ月、自分の未熟さを痛感しながらも、指導医の先生方・各医療スタッフ・職員の方々に支えられながら、充実した毎日を過ごしております。

私が臨床研修病院を選択する際に重視したポイントは、病院全体で研修医を育てようという雰囲気があるかどうか、です。指導医の質はもちろんのこと、手技を行っていく際の周りのサポート、研修医が勉強しやすい環境などが、そのまま研修での成長しやすさに直結すると考えています。

大原では、指導医に疑問点をぶつければその都度丁寧に回答をいただけますし、慣れない手技に手間取っていても周りのスタッフが優しく指導して下さいます。また、レジデントレクチャー、救急症例検討会、CPC、各種セミナーなど、研修医への教育体制が充実していることも、大きな魅力の一つです。
文章だけでは伝えきれません。ぜひ一度見学にいらしてください。研修医一同、心よりお待ちしております。

(2019.06)

福島県立医科大学 卒業

福田 裕也

皆さんこんにちは。研修医2年目の福田裕也と申します。
昨年度は臨床の現場や社会人としての生活に慣れるのに精一杯で、あっという間に時間が過ぎていった1年間だったと感じています。
1年間当院での研修を通して、どの研修科でも上級医の先生からのご指導やフィードバックが手厚く、研修医が主体的に学べる環境が整っているなと感じました。
研修医主体のカンファランスや勉強会は、自分が経験していない症例の学習機会になるだけでなく、同期や先輩からの刺激をたくさん得ることもできる、とても良い機会だと思いました。

また、研修以外にもわらじ祭りやビアパーティーといったイベント(※今年は残念ながらコロナの影響で見送りですが…)、各サークル活動なども充実しており、メリハリのある研修生活を送ることができると思います。
少しでも大原綜合病院に興味がある方は、ぜひ一度見学にいらして実際の雰囲気を体験してみて下さい。

(2020.05)

福島県立医科大学 卒業

藤井 慎之輔

(1年次の時のコメントです!のちほど更新いたします)
みなさんこんにちは。大原綜合病院1年次研修医の藤井慎之輔と申します。
研修医として働き始めて2ヵ月になりました。まだまだわからないことだらけの毎日ですが、充実した研修生活を送っています。

私が大原綜合病院を研修先として選択した最も大きな理由は、総合診療領域の研修が充実している点です。毎週行われる外来研修に加え、上級医による当直のフィードバック等ただ経験して終わるだけでなく省察し、実践できるという環境が整っています。
他にも地域医療研修では、実際に診療所で外来研修をすることも可能です。総合診療以外にもレジレントレクチャーやカンファランス、各種勉強会といった研修医同士での意見交換の場が豊富ことや、学習環境が充実している点も魅力の1つです。

研修先で迷っている方はぜひ大原綜合病院へ見学にいらしてください。 みなさんを心からお待ちしております。

(2019.06)