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理念・行動規範・理事長あいさつ

病院の理念

大原綜合病院の理念
■ 人を愛し、病を究める ■
私たちは、すべての患者さまとご家族のために、
常に一歩先行く医療を探究し、優しさを持って
地域から信頼される病院を目指します。
看護部の理念
私たちは、人間愛にもとづき、看護職としての
知識・技術を高め、患者さまが笑顔になれるよう
ホスピタリティあふれる看護を行います。

行動規範

私たちは

  1. 1.医療安全を確立し、安心と信頼を獲得します
  2. 2.命の尊厳を深く理解し、患者さまの権利を尊重します
  3. 3.優しさを持ち、気づきの医療を実践します
  4. 4.人間性豊かな医療人となるよう、常に自己研鑽します
  5. 5.新しきことへ挑戦し、質の高い医療を創造します
  6. 6.医療人としての誇りを持ち、如何なる時も最善を尽くします
  7. 7.医療情報の共有と活用を促進し、得られた情報は厳格に管理します
  8. 8.地域社会に支えられていることを認識し、医療連携を推進します
  9. 9.相互に敬意を払い、連携を密にして組織的に行動します
  10. 10.未来への発展のために、健全経営を目指して努力します

理事長 あいさつ

大原綜合病院 理事長 平子 健

新年あけましておめでとうございます。

私たち大原記念財団は、新たなスタートに立ち、初心を忘れず患者さまのために歩み続けます。

2018年は大原記念財団126年の歴史の中で記念すべき年となりました。
2018年1月1日、大原綜合病院は待望の新病院棟において開院することになりました。
2011年2月に新生大原運動を開始し約7年、その目標を達成することが出来ました。この事業には多くの方々のご支援をいただきましたことを、私たちは忘れず地域医療に邁進(まいしん)してまいります。

新しく開院いたしました大原綜合病院 新病院棟は、急性期医療、救急医療の充実を図り、新鋭の放射線機器、最新の手術室、HICUなど最新設備を整えました。
子どもと女性の専用フロアや個室の病室を多く作り、入院時におけるより良い医療環境を確保致しました。
加えて、電子カルテシステムを導入し効率的な診療環境を整備いたしました。

大原医療センターは内部の大改修を行い,、回復期リハビリ病棟と包括ケア病棟を持つ回復期病院として再生いたしました。
そして、センターと本院との密接な連携のもとに総合的な診療を進めることにいたしました。

今、私たち大原記念財団は、次のステップに進もうと行動を開始しています。
私たちは福島県地域医療構想に沿って地域連携を強化し、関連病院さま、開業医の先生方との関係もより強化して、地域に役立つ病院として診療に当たります。
私たちは、地域医療を守るため職員一同、この行動に誇りを持ち働いてまいります。

これからも、大原記念財団に変わらぬご支援を賜りますようにお願い申し上げます。
最後になりましたが皆さま方のご健勝をご祈念申し上げ、新年のご挨拶といたします。

平成30年元旦 新病院棟開院日

一般財団法人 大原記念財団
理事長 平子 健